財布に馬券

馬券おじさんの記録

手荷物預かり

昨日は、ひさびさに競馬場で手荷物預かりをした。朝方は寒かったのでジャンパー、いい方古いが、を預けた。その際に、紙のタグに住所と名前を書くのだが、それで昔、土日を使って弾丸ツアーで行っていた地方競馬のことを思い出した。

住所を書いたところ、係のおばちゃんかから、ま、珍しいからか、え、そんな遠くからと、ご苦労さまと感謝というか、労わられたものだった。それがいい思い出だ。ひさびさに記憶がよみがえり、ほこっとした。

あ、また巡ってみたいな。

昼休み

この夏も暑熱対策でお昼休みが設定され、はてその時間をどう過ごすかが、関係者一同皆、頭を悩ますところとなったが、私めは多くの騎手同様、電車で近くの銭湯でひとっ風呂を浴びることにした。

これが意外と快適で、普通開催になっても、7,8,9とおいしいレース時間だが、これからもお風呂に充てようと思った。

ま、レースの勝敗には影響しないが、いいインターバルになる。

絞り

もうこの年になると、自分が何を買ってたか記憶がさだかでない。ということで、最近はレースを見終わった後、財布にいれてある馬券を見る際に、バカラ同様に絞る。これがほんとドキドキだ。

特に3連系の馬券の際は、3番目から絞っていくのだが、3ちゃ、2ちゃと、おーっとなり、最後、お、この形は、最後の数字の一部が見えた段階で鼓動が爆発寸前に。で、さらにずらしてみて、あ、何で買ってないんやと、数分前の自分に大いに落胆することが多い。

自分の買ったの覚えとけやということだが、実は応援しているときもあまり確信なく、差せーとか言ってるわりに、その馬券買ってなかったりする。困ったものだ。

幸運の女神たち。

このところ、ウインズでも競馬場でもよく目にするのが、若者男女集団であるが、若い女性2人組も結構目にする。これが意外とガチ勢であったりする。大体はそのうち一人が初心者の友だちに教えながら楽しんでる感じ。

この間は、ウインズで、各場のモニター前への移動を私を追いかけるかごとくついてきて、私に気があるのかと勘違いしそうになったが、その子たちのおかげか、絶不調だったところに1筋の光明が差したのだった。

また、会えるかな。

当たらん。

きょうはウインズデー。さてさて、何と午前レース終わって行ってみたら、最後のくじ。残りものに何とかというので少々期待するも、くじ開く前に、おねいさんが最後の景品を先にくれた。c賞です。

あー、きょうも当たらん。あー。